検査標章とフロントガラス
検査標章(ステッカー)
車検の有効期限を示す検査標章(ステッカー)は、車のフロントガラスに必ず貼っておかなくてはいけません。
ステッカーがはがれてなくなったり、ちぎれてしまったり、見えなくなったりした場合、ステッカーの再交付という手続き(申請)を行います。再交付申請書は必要以外の項目に線を引き、自動車検査標章再発行交付申請書とし、申請者の名前と住所を記入して三文判を押し、次にナンバープレートと再交付を受ける理由を書き込みます。
再交付を受ける理由は「平成○年○月○日、駐車場でガラスをふいていたとき、ちぎれてしまった」などのように具体的に記入します。
ステッカーがなくなったとき以外は、ステッカーの残りを持って陸運支局または自動車検査登録事務所に行き、再発行の手続きを行います。本来、ステッカーのない車を運転してはいけないため、車を持っていかなくても大丈夫です。また、ステッカーは管轄外の陸運支局、または自動車検査登録事務所でも再発行の手続きができます。
フロントガラス
フロントガラスが破損した場合も、再交付を受けるようになっています。しかし、大抵の場合はガラス屋さん(自動車専門)が上手にはがして、新しいガラスに貼ってくれるので、再交付の手続きをしなくても構いません。
ステッカーは車検の有効年によって赤、青、黄、緑と色分けされていますが、再発行のときは紛失したものと同じ色のステッカーが手渡されます。