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ナンバープレートの封印


再封印の手続き


 あまり気にとめる人はいないと思われますが、後ろのナンバープレートを勝手に外せないようにするため、ネジで止めたあと左上に都道府県名の頭文字のある封印がつけられています。

 封印が外れることはまずありませんが、事故や誰かのイタズラなどで壊れてしまったときは、封印をしなおしてもらうための再封印という手続き(申請)をします。

 再交付申請書は必要以外の項目に線を引き、自動車登録番号標の再封印申請書とし、申請人の住所、名前を書いて三文判を押します。ナンバー、車名、型式、車台番号、原動機の型式などを車検証どおりに記入し、申請の区分は再封印のところを○で囲みます。

 自動車登録番号標の再封印申請書の再封印を受ける理由のところは、なくしたのなら「遺失」、盗まれたのであれば「盗難」、壊れたときは「き損」に○をして、後ろの欄に「平成○年○月○日、家の駐車場で、通行前点検時に紛失していることに気づいた」など、具体的に書きます。

 申請書の受付が終わったら、陸運支局、または自動車検査登録事務所の中にある番号標交付代行者(ナンバー交付所)に渡された書類と車検証、車を持って行き、封印所で新しく封印をしてもらいます。

 概して、事故などの修理などで封印を外さなくてはいけないことはあるのですが、本来なら「封印および自動車番号登録票取りはずし許可申請」をしなければ、外してはいけないことになっています。

破損や紛失したときは もくじ

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